ライブの準備・開演前:カテゴリー
ライブに行くとき荷物はどうする?
ライブ会場内では荷物はできるだけ少なく。
手ぶらが一番です。
しかし、
遠くのライブ会場に行くとき、地方遠征するときには、
どうしても荷物が多くなります。
仕事帰りだってそれなりに荷物はありますよね。
大荷物を持って会場に入るととても迷惑になりますし、
自分も気になってライブを十分に楽しめませんので、
コインロッカーなどに荷物を預けます。
大きなホールやライブハウスにはコインロッカーがたくさんありますが、
小さなところにはありません。
料金はたいてい300円くらいです。
小銭を持っていたほうが便利ですね。
事前にホームページや電話で調べてコインロッカーがない場合は
駅のコインロッカーに入れてから会場入りしましょう。
こういうことは下調べが肝心です。
体をたくさん動かす、暴れるつもりなら、時計、貴金属、アクセサリーも外して荷物の中へ。
メガネにひもはついていますか?
メガネが飛んで無くなったり、踏まれて壊れたりすると悲惨です。
ライブ会場に行くのに迷子になる
初めてのライブ会場へ行くとき、道に迷ってなかなかたどりつけないことがあります。

せっかく間に合うように駅の改札を出たのに開演に間に合わない!
焦りますね・・・。
例えば東京渋谷のO-EAST、O-WESTはわかるけれど、
O-nest、O-Crest、7th floorの入り口はちょっと探したりします。
向かいあった二つの建物に大小いくつものライブフロアがあってそれぞれ入り口が違います。
たとえば球場。
広いので敷地内に入ってから自分の席まで歩く距離がものすごく長いところがあります。単純に遠くて間に合わないということが起こります。
小さなライブハウスにも罠はいっぱい。
・細い路地にある。
・住宅街の中にある。
・看板がわかりにくい。
・雑居ビルの中にある。
・入り口の階段が暗くてわかりにくい。
・ファッションビルの奥にあって表からは服屋にしか見えない。
など。
前を通っていても気付かないようなライブハウス、いくつもありました。
ライブハウスも雰囲気重視のおしゃれな看板にするとわかりにくくなるのでしょう。
探しているうちに夜の散歩になってライブを見ずに帰っちゃった。
という話をよく聞きます(笑

さて、
どのアーティストもオープニングから1曲目には演出に工夫をこらします。
ライブの幕開けは緊張と期待の入り混じった素敵な時間。
演奏が始まるとアーティストもファンも急に緊張がほぐれ血流が巡り始めます。
その時間を共有することなく、3曲目くらいに会場に来て
まわりのひとに気を使いながら席を探すのは損ですね。
もちろん、平日なら仕事や用事が終わってから駆けつける方が多いので、
無理な場合は仕方がありませんが、
たいていは油断したり、迷ったりして遅れるので気をつけましょう。
遠征ライブのすすめ
同じアーティストのツアーに何カ所も行くファンが大勢います。
経験のないひとから見れば
「おんなじメニューの演奏を見てなにが楽しいんだろう?」
などと思うかもしれません。
お金もたくさんかかりますしね。
遠征の醍醐味はなんでしょうか?
遠征の醍醐味
自分の住んでいる街から遠く離れてライブに参加することは、
家を出てから帰ってくるまでのすべてがイベントになります。
楽しみは2時間のライブだけでなく、観光や、ご当地のおいしい食べ物、同じように遠くから参加するファンどうしの交流も含めてのパッケージツアーとなります。
旅に出るときの開放感そのものが味わえるということです。
たとえば、あなたが岐阜に住んでいて京都会館のコンサートに行くとします。
東海道本線の旅
駅弁

清水寺〜
お昼に京都に着いてお寺巡り
お宿にチェックイン
喫茶店でお茶
京のお土産お買い物
コンサート
ファンの集い
温泉につかる
宿泊
朝の散歩
またまたのんびり観光
季節がよければ、桜、紅葉も楽しめたり。
・・・・・
などなど楽しさが何倍にも広がります。
行程をよく練らなければならないので
十分楽しむためには下調べが必要です。

おかえり〜
もちろん、お金にも時間にも余裕がないとなかなかできるものではありません。
熱烈なファンの中には相当無理をして参加する人もおられます。
5時にしごとを終えてから新幹線でかけつける、
始発で帰って仕事に出る、
など。
それだけの醍醐味が遠征にはあるということかもしれません。
