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ライブ中のこと 一覧

混んでいるとき

超人気のアーティストのライブでなくても、 遅めに到着して受付を済ませてホール内に入ると、暗い中、人がぎゅうぎゅうでステージすら見えない! ということがあります。


これは自然現象ともいうべきもので、
狭い入り口を入ると暗くてよく見えないので、次から次へと入り口付近に立ち止まってしまい、そこだけどんどん込み合うから。


明るいところから暗いところへ入るからなんにも見えない。


奥のほうは実はすいていることも多いです。


満員電車と似たような状態です。


積極的に人をかきわけて奥に進みましょう!


それでも全体がぎゅうぎゅうのときはあきらめて、
人の波にもまれ、身を任せながらライブを楽しみましょう。

すいているとき

スタンディングなのにガラガラですいているときはすこし緊張します。

ステージからこちらの様子が頭からつま先まで見えてしまいます。

ステージの人とひんぱんに目が合ってかえって恥ずかしい。

ステージから話しかけられそうで緊張・・・。

こんなときは・・・・


特に方法はありません。

恥ずかしがりながらライブを楽しんでください。

ガラガラのライブをしていたそのアーティスト
大きなステージで満員のライブをやるようになったときに、
話のネタになりますから。

コルナ


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コルナ
メタル・ファンやロックファンはコルナのサインをよく使います。

メロイック・サインデビル・サインともいいます。
もともとは古代ギリシャの悪運や邪視をはらう意味あいのサイン。

神秘主義、サタン、悪、はたまたメタルっぽさをごちゃまぜにしたような意味合いで使われます。

パッと見、角が生えた悪魔の顔ということです。




I Love You


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I Love You
コルナに親指を立てると「I Love You」になります。
アメリカの手話から来ているそうで、小指が「I」人差し指と親指で「L」、小指と親指と手首で「Y」だそうです。


親指が立っているかいないかをとやかくいう人もいますが、
コルナも混同されてピースフルな意味合いになることも多いようです。

悪魔とラブが混同されてなんとも言えぬ不思議なイメージができあがるわけです。


ブッシュさんはよくコルナのほうのサインを出していて話題になっていましたよ。

アーティストにお花を渡したい
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こんなふうに思う人は多いし、
実際に買ってくる方も多いです。

お花は会場が華やかになるし、
シンプルにもらって嬉しいプレゼントですね。

ただ、お花がライブ終演後どうなるかを考えると
気分的にはおすすめできるプレゼントではありません。


会場はレンタルしているものですから、片付けて明け渡す時間が決まっています。
ロビーにいっぱいあったお花はスタッフが大急ぎで一カ所に集めて
みんなで踏んで、かさを低くしてゴミ袋へ!
いただいて楽屋に置いてあったお花もゴミ箱へ。


わたしも、アルバイトさんたちが必死に花を踏んでいる場面をよく見ました。
悲しい光景です。


特に東京以外の地方コンサートではメンバーもスタッフもお花をホテルに持っていってもしょうがないし、荷物もいっぱいで花なんかは持つ余裕がないので、終演と同時に99%ゴミになります。

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花の命は短いのが宿命ですが、
ちょっと悲しいのでプレゼントとしてはおすすめしません。


同じ理由で地方では重いプレゼントやかさばるプレゼントも処分される可能性があります。
手紙とか小物、小さなお菓子などが無難ではないでしょうか。

コンサートホールでは喫煙スペースがあったり、禁煙、分煙化が進んでいますが、
ライブハウスではまだまだ徹底されていないところが多いです。

smoking.jpgスペース的にも余裕がないところは多いので、これからもあまり変わらない可能性は高いですね。

イベントとしては禁煙であっても、長年のタバコのニオイはある程度しみついていたりしますから、自宅に帰ると服にけっこうニオイがついたりします。

また、ミュージシャンコンサートスタッフは喫煙率が高いですから、
禁煙の会場であっても最初から煙草くさいことはあります。


たばこの煙がダメな方はマスクなどを持っていたほうが安心です。

煙草を吸うひとは一般的なルール通りに。

野外ライブでは携帯灰皿があると便利です。

ライブハウスオールスタンディング=どこでも自由
のことが多いです。
整理券などで早めに入ることができたなら、自分の好きな位置を自由に決めることができます。


体力を維持するなら


出演者が複数のライブイベントスタンディングの会場は体力が要ります。

同じ位置で立ち続けるというのはけっこう重労働なんです。

体力に自信がないなら、


  • 壁際

  • 丸テーブルの近く

  • 柵の近く


などもたれるもののある位置をキープしましょう。
かなり体力の消耗は抑えられます。

いい音で聴くなら

いい音で楽しみたいと思ったら前のほうはダメです。 ぜんぜんダメ。

pa.jpgライブの音響は左右の大きなスピーカーを中心に作られます。
なのでそのスピーカーの向いているところ。
PAの卓がある真ん中後方がもっともバランスのとれたいい音のスポットになります。


前の方へ行くと直接ステージのアンプやモニターの音が耳に来るのでバランスはめちゃくちゃになります。
特にギターアンプの向いているところに立ってしまうとギターしか聴こえなかったりします(笑

ベースアンプの前もけっこう耳とおなかがつらいです。

タブースポット

また、前の方で比較的空いているスポットがあります。 それは左右のスピーカーの前。 すいているからと言ってそこでライブをずっと見るのは考え物です。 スピーカーの音量は半端なく大きいですから、 片耳だけに大音量を浴び続けるのはからだに負担が大きすぎます。

一体感を望むなら前

live4.jpgいろいろ書きましたが、アーティストとの一体感を望むなら一番前です。

憧れのミュージシャンを間近に見る。

憧れのアーティストの毛穴を見る。

チャンスがあれば会話する、触る、握手する。

ピックやらタオルやらをゲットする。

首を振る。

踊る。

などの楽しさは前で味わいましょう!

ライブを見る服装には特に決まりはありません。


カジュアルで動きやすければOK。
カバンはコインロッカーに入れて手ぶらに。
といったところでしょうか。


ライブ会場が暑かったり、寒かったり(暑いほうが多いですね)
自分で空調は調節できませんから、服装は会場のことをイメージして選びましょう。


ライブハウスは特に人が密集するところですから、
あまりにごわごわとかさ張る服や、
あまりに薄着でセクシーな女性もどうかな?と思います。

スカートよりはジーパンですね。


夏の野外ライブなら短パン・ハーフパンツもいいですね。(ジーパンはそれなりに熱がこもるので)
最前列に出ないのであれば、もうすこしおしゃれな服装でもOK。


開演前に買ったコンサートグッズのTシャツに早速着替えるのもありです。
意外と客席の様子はアーティストから見えますから、
Tシャツが目に入るとアーティストのテンションもすこし上がるかもしれません。


ロックなライブ
は汗をかきますから、タオルと着替えTシャツは必ず持っていましょう。
風邪をひきます。

ハイヒールはNG。

満員電車のようになることが予想されるなら、スニーカーなどやわらかい靴。
ひもが飛び出ていると踏まれてほどけて脱げて行方不明になることもあります。
ハイカットにしたり、ひもの先を中に入れるなど脱げにくい工夫を。

その他

特に決まりはありませんが、満員電車のようになるライブでは 固いものは身につけないのがやさしさです。 腕時計、顔に当たると痛いです!

togetoge.jpg固いリストバンド。
アクセサリー。
ピアス。
危険です。

メガネは落ちない工夫を。


野外ライブのファッションはnaverまとめも参考になります。
野外ライブのファッション
》 》 《フジロック直前》夏フェス女子ファッション画像集

》 》 夏フェスファッションの着こなし・コーディネート画像、スナップ写真(メンズ編)


野外フェスにハンターレインブーツ。

toilet.jpg小さめのライブハウスのほとんどはトイレは男女一部屋ずつ。

ライブハウスに200人も入ってしまうとトイレはたいへんです。

特に女性トイレは回転が悪いのでたいへんな行列になることも...。

冷たいドリンクも飲みますから、ライブでトイレに一回も行かないひとはまれです。

バンド入れ替えのセッティングの待ち時間にはずらずらと並ぶことになってしまいます。


中高年のお客さんが多いコンサートなんかもうタイヘンです!


小学生への注意のようですが、
まず開演前にトイレに行っておくこと。

ライブを見る場所も確保しておきたいでしょうから、
駅でトイレに寄ってくるのもよいでしょう。


ライブ中にトイレに行く場合は
演奏中(たとえば中盤の盛り上がり)に行くのがおすすめです。

大勢ひとがいるのに、演奏中にトイレに行くひとはあまりいません。

ゆっくりと壁の向こうの演奏を楽しみながらすごすことができます。

ただ、水を流す音がステージや客席まで聞こえるライブハウスもあります。

感動的なMCやバラードのときにジャーっと聞こえてしまうのも、
悲しいので、演奏の盛り上がり時がおすすめです。


ワンドリンク注文しなければならないライブハウスでは、すぐに飲まなければならないお酒やジュースではなく、ミネラルウォーター(ペットボトル入り)を選ぶという手もあります。

ペットボトルならカバンに入れておいて後半に少しずつ飲むことができます。

以前はカメラや録音機器の会場内への持ち込みをしっかりチェックする会場も多かったですが、今はあまり厳しくなくなりました。

携帯電話の普及による変化ですね。


だって
 携帯=カメラだもん
 携帯=お財布だもん
 携帯=プライバシーだもん

取り上げるわけにはいきません。


時代の流れで、若い人はライブ中でもMC中でも写真を撮りまくります。

スタッフも注意しません。

あまりにも多いから(笑


当然、ライブ終了後パソコンで検索をすると、個人ブログに写真がたくさんアップされています。


こうやって変わっていくのも文化かなあと思います。
(撮った写真や録音したデータを売ったりすると犯罪ですが)


逆にいえば、PAやワイヤレスシステムの技術力もアップし、携帯の電波くらいではハウったり、誤動作したりはしなくなりました。

ツウなファンはバックミュージシャンに興味を持つことも多いですね。

いくら好きなアーティストさんでも2時間じーっと本人だけを見ているとだれてくるものです。(人によりますが)

サポートメンバーのミュージシャンやときどき出てくるスタッフ、ステージ袖のモニターの人を見るのもけっこう興味深いです。

スイッチングや楽器チェンジで忙しいギタリスト。
曲中でアコギからエレキに持ち替えたり、エンディングで先に弾くのをやめて次の曲のギターに持ち替えたり、けっこうなハードワーク。

袖で誰よりも激しく踊っているローディーさんがいます。

つまんなそうな顔でプレイしている激ウマキーボーディスト、よくいます。

なんでもないところでグリスをいっぱいしているベーシストがいたら間違いをごまかしているところです。
 
ライブは生ものですからいろいろなトラブルも起こります。
 
25曲もあればうろ覚えのところだってあります(笑
 
プロはごまかし方も上手です。
 
生で楽器を弾く人たちってやっぱり面白いと思います。

バックミュージシャンを追跡してみる

ミュージシャンは普通は数多くのアーティストにかかわってしごとをしていますから、 ちょっとネットで検索すればたくさんのメジャーアーティストとの関わりがあることがわかります。

違うアーティストさんのコンサートで見たことがあるかもしれません。

いつも聴いている違うアーティストさんのCDで弾いているひとかもしれません。

その人はソロ活動をしているかもしれません。

近くでライブがあれば見に行くといいです。

多分小さなライブハウスで、すぐ近くで見ることができ、終演後にはきっとお話だってできるでしょう。

運がよければあなたの好きなアーティストさんがお客さんとして見に来ているかもしれませんね。

drink.jpg ライブハウスでドリンクを注文するのは慣わしというか決まりになっていて、
たいてい受付で500円分のドリンクチケットを買うことになります。


チケットや雑誌などに「ドリンク別」と書いてあればドリンク代を請求され、
「ドリンク込み」と書いてある場合はドリンク代は要りません。


小さなライブハウスでは必ずといっていいほど、ドリンク代が必要になります。
ドリンク1杯に500円は冷静に考えるととても高いですが、
習慣に逆らってもどうしようもないので、当たり前のことと思って流すしかありません・・・。


ライブハウス経営もそれほど儲かる商売ではないですから。
ドリンクなどで経営を維持しているわけです。


ドリンク用に500円玉を数枚持っていれば、ライブ通ですね。
drink2.jpg

ドリンクや食べ物を外から持ち込むのはNGですよ。

おかわりのタイミング

さて、1杯飲んでしまうとなんとなくおかわりが欲しくなるので2杯めを注文しにいくでしょう。


ライブハウスのドリンクコーナーはスタッフふたりくらいでやっているところが多く、
ひとが並び出すとなかなか注文まで辿りつけません。


これもトイレと同じで演奏中に注文しに行けば並ばずにゲットできることが多いです。

何を飲みましょうか?

もうひとつ、紙コップやプラスチック容器に入ったドリンクは意外と邪魔で、 スタンディングのライブではけっこう持て余すことが多いです。

ずっと持っていなければならないのに、氷がいっぱい入ってかさ増ししてあるので、
冷たい~!

かといって地面に置くととなりのひとに蹴られそうで気が気じゃない^^

water.jpgあまりのどが渇いていないときはミネラルウォーターを頼むとよいでしょう。

たいていはペットボトルのまま渡してくれますから、かばんに入れても、地面においてもOKです。

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