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    <title>ライブやコンサートを楽しむためのルールとマナー</title>
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    <updated>2010-07-01T03:02:45Z</updated>
    <subtitle>ライブやコンサートを楽しむためのルール、マナー、タブーを知っておきましょう。持っていくもの。チケットの取り方。防犯。野外ライブ。夏のライブ。小さなライブハウスでの注意。妊娠中や子連れのお母さん。などなど知っておくとみんなが楽しめるよ。</subtitle>
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    <title>ライブ中にプレゼントを渡したい</title>
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    <published>2010-07-01T03:00:58Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:02:45Z</updated>

    <summary> ライブ中やライブの終わり際に 「アーティストに直接プレゼントを渡したい！」 そ...</summary>
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        <category term="ライブ中のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレゼント" label="プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p><span class="img3"><img alt="present.jpg" src="http://bakuten.net/img/present.jpg" width="160" height="131" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>ライブ中</strong>や<strong>ライブの終わり際</strong>に<br />
「<strong>アーティストに直接プレゼントを渡したい</strong>！」</p>

<p>その気持ちはわかります。</p>

<p><br />
よくあることですが、タイミングをよく見ないと進行のさまたげになり、迷惑になります。<br />
よく見るのはタイミングを逃してしまい変なタイミングで無理やりステージに近づいてくるファン。</p>

<p><br />
他の人から見れば自分勝手なひとに見えますし、<br />
ライブの流れが止まるととても中だるみ感が出ますので思った以上に迷惑になります。</p>

<p></p>

<p>開演前にロビーでスタッフにあずけるのが基本です。 </p>

<p>ちゃんとアーティストに届きます。</p>]]>
        
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    <title>歌のうまいアーティスト、へたなアーティスト</title>
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    <published>2010-07-01T02:57:21Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:59:19Z</updated>

    <summary>一般的にアイドル系アーティストや声優さんは歌が下手で、 アーティストらしいアーテ...</summary>
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        <category term="1)ライブの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="歌のうまいアーティスト" label="歌のうまいアーティスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p>一般的に<strong>アイドル系アーティスト</strong>や<strong>声優</strong>さんは歌が下手で、<br />
<strong>アーティスト</strong>らしいアーティストは歌が上手いと考えるひとが多いですが、<br />
ぜんぜんそんなことはありません。</p>

<p><br />
<span class="img3"><img alt="idol.jpg" src="http://bakuten.net/img/idol.jpg" width="173" height="246" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>アイドル系アーティスト</strong>でもものすごく歌のうまいひとはけっこういますし、<br />
逆にかなり下手な大物アーティストもいます。</p>

<p><br />
<strong>声優</strong>さんでは<br />
ありえないほど下手なひとも・・・・（本職じゃないからいいですよね）</p>

<p></p>

<p>若いバンドなんかは演奏はうまくないんだけど、<br />
ものすごく訴えるもの、伝わるものがあったり。</p>

<p></p>

<p>見るひとと波長が合うかどうかもありますが、<br />
全部ひっくるめて生のライブでしかわからない面白さかなあ、なんて思います。</p>

<p><br />
ぜひ、生で聴いてみてください。</p>]]>
        
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    <title>コンサートでの掛け声のマナー</title>
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    <published>2010-07-01T02:54:13Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:56:37Z</updated>

    <summary>ポップスやロックのコンサートではクラシックのように堅苦しくないので、声を出すのは...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>ポップスやロックのコンサート</strong>では<strong>クラシック</strong>のように堅苦しくないので、声を出すのはいいこと。</p>

<p><br />
人間は大きな声を出すと気持ちが爽快になるようになっています。</p>

<p><br />
声を出したほうが楽しめます。</p>

<p><br />
とりあえず<strong>アーティスト</strong>の名前を呼ぶのがいいでしょう。<br />
「○○さ～ん！」ってね。</p>

<p><br />
そして<strong>アーティスト</strong>さんも人間ですから、<strong>コンサート</strong>のしょっぱなは多かれ少なかれ緊張しています。<br />
シ〜ンとしているより、掛け声や拍手があったほうが緊張がほぐれてスムーズな<strong>パフォーマンス</strong>ができるようになります。</p>

<p></p>

<p><br />
慣れたファンのひとたちは絶妙な間合いでMCに口を挟んだり、<br />
<strong>アンコール</strong>の拍手を盛り上げたり、見ているだけでも楽しくなります。</p>

<p><br />
それを観察するのもコンサートのひとつの楽しみ方といえるかもしれませんね。<br />
なんていったって生ものですから。</p>

<p><br />
<h3>やってはいけない掛け声</h3><br />
<span class="red">長い！</span><br />
大きな<strong>コンサートホール</strong>でもMCのあいだは大声を出せば全体に聞こえます。<br />
何か言いたいことがあれば簡潔に！<br />
長くしゃべると非常に迷惑で、みんなのテンションが下がります。</p>

<p><br />
<span class="red">不明瞭！</span><br />
なにか言いたいことがあったらはっきりと！<br />
不明瞭にもごもごと言ってしまうと、<strong>アーティスト</strong>も聞き返したりすることもあり、<br />
まわりのひともわからないままモヤモヤした気分になり、ちょっと迷惑な空気になります。</p>

<p><br />
<span class="red">曲の直前！</span><br />
MC中に話の流れで「さあ、次の曲に」<br />
という雰囲気になったら、しゃべるのは控えましょう。</p>

<p>演奏直前にタイミングの悪いお客さんのひとことが入ると全体のテンションがとても下がりますから。</p>

<p><br />
まあ、これも経験ですから、<br />
いつも静かに楽しむよりは<br />
失敗しながら慣れていけばいいのかなと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライブに独りで行く</title>
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    <published>2010-07-01T02:51:12Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:53:51Z</updated>

    <summary> 「ライブやコンサートにひとりで行ってもいいのかな？」 ライブ未経験だと不安もあ...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
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        <category term="ライブの準備・開演前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p> 「<strong>ライブやコンサート</strong>にひとりで行ってもいいのかな？」</p>

<p><strong>ライブ未経験</strong>だと不安もあり友達と連れ立って行きたくなります。</p>

<p>その不安は「知らないところへひとりで行く」という要素がほとんどですから、<br />
結論から言えば、一人でもぜんぜんOKです。</p>

<p>見方を変えると音楽そのものを楽しみに来ている音楽ツウなひとに見えます。</p>

<p><br />
<h3>独りのほうが得な点</h3><br />
ともだちに気を使わず音楽に没頭できる。<br />
特にあまり興味のないひとを連れていくと気を使います。</p>

<p>とにかくとても自由！</p>

<p></p>

<h3>独りのほうが損な点</h3>
カップルで来ているひとたちがうらやましく見える・・・。

<p>開演前と終演後がちょっと手持ち無沙汰・・・。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<span class="red">何人で行っても演奏が始まってしまえば関係ありません＾＾</span></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>妊娠中や子連れのライブはどうなの？</title>
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    <published>2010-07-01T02:47:18Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:50:54Z</updated>

    <summary> 妊娠中のライブ 胎教という意味でもお母さんのリラックスの意味でもライブやコンサ...</summary>
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    <category term="子連れ" label="子連れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p> <h3>妊娠中のライブ</h3><br />
<span class="img3"><br />
<img alt="ninsin.jpg" src="http://bakuten.net/img/ninsin.jpg" width="148" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
胎教という意味でもお母さんのリラックスの意味でも<strong>ライブやコンサート</strong>には積極的に参加したいもの。<br />
激しいライブでも最前列に行かず後方にいればたいていは落ち着いた雰囲気です。<br />
<strong>妊娠</strong>もつわりの時期を過ぎれば身体は楽ですから、こどもが生まれてからしばらくのたいへんな期間に備えて思いっきり音楽を楽しむのは精神衛生的にもよいと思います。</p>

<p>もちろん無理はしすぎないように。</p>

<p><br />
<h3>子連れのライブ</h3><br />
こどもの耳は非常に敏感で大音量には弱いです。<br />
大きな音が原因で難聴になるケースもありますので、慎重に。</p>

<p><strong>音響外傷</strong>といいます。</p>

<p><br />
大人でもライブ終了後に耳がボーッとなることがありますよね。<br />
それが難聴の始めの段階。<br />
そうなるくらいの音量であったのなら、お子さんの耳にはもっと大きなダメージがかかっていると考えられます。</p>

<p><br />
音楽を聴きに行くなら音の大きすぎないライブを。<br />
<strong>子供連れ</strong>でもなじめる<strong>イベント</strong>もたくさんあります。</p>

<p><strong>ライブハウス</strong>に行くならスピーカー近くは避けて、<br />
後方でお客さんの人垣にガードされたやわらかい音で楽しみましょう。</p>

<p><span class="img3"><img alt="babycry.jpg" src="http://bakuten.net/img/babycry.jpg" width="160" height="147" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
また、会場にはこどもが嫌いなひとが少なからずいます。<br />
真剣に音楽を聴きにきているのに余計な声が耳に入るのは、<br />
子供の世話をしたことのないひとにはかなりの苦痛となります。<br />
お子さんがぐずって声を出すようなら素直にロビーへ出るしかありません・・・</p>

<p><br />
<strong>野外フェス</strong>などアウトドアのライブには<strong>子連れのお母さん</strong>をよく見かけます。<br />
野外は音が散りますし、遠くから見ることもできるので、<br />
条件は良いかと思います。</p>

<p><br />
また、<strong>コンサートホール</strong>にはVIPルームのような母子室<br />
（防音ガラス越しにステージを見ながら、音はスピーカーから聴くようになっている部屋）<br />
があるところがあります。</p>

<p><br />
わたしは中でどんな居心地かを味わったことはありませんので解説はできませんが、<br />
お目当ての<strong>コンサートホール</strong>に問い合わせてみるといいと思います。</p>]]>
        
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    <title>おじいさんおばあさんとライブに行こう</title>
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    <published>2010-07-01T02:45:09Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:46:47Z</updated>

    <summary> おじいさん、おばあさんとライブハウスに行くなんて全然イメージがわかないかもしれ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="img3"><img alt="jiisan.jpg" src="http://bakuten.net/img/jiisan.jpg" width="83" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
おじいさん、おばあさんとライブハウスに行くなんて全然イメージがわかないかもしれないですね。</p>

<p>でも、意外と喜んでもらえるかもしれません。</p>

<p></p>

<p><br />
実際に友人が経験したことですが、ロックで大きな音量の<strong>ライブハウス</strong>におばあちゃんを連れて行ったそうです。</p>

<p>おばあちゃんはちょっと耳が遠くて爆音もまったく平気！</p>

<p>スピーカーの直前でもまったく平気。</p>

<p>最後には最前列でかぶりつきで楽しんだそうです。</p>

<p>若いころにはこんな大きな音で音楽を見ることはなかったでしょうから、<br />
とても新鮮で楽しかったそうです。</p>

<p></p>

<p>なかなか思いつきませんが、チャンスがあれば試してみてください。 </p>]]>
        
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    <title>夏の野外ライブと熱中症</title>
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    <published>2010-07-01T02:42:37Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:04:59Z</updated>

    <summary> サマソニ・フジロックをはじめとする多くの野外ライブが集中する時期は夏。 大掛か...</summary>
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        <name>hatiman.net</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p><span class="img2"><img alt="sun.jpg" src="http://bakuten.net/img/sun.jpg" width="145" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<strong>サマソニ</strong>・<strong>フジロック</strong>をはじめとする多くの野外ライブが集中する時期は夏。</p>

<p><br />
大掛かりな<strong>ライブステージ</strong>では<strong>アーティスト</strong>とアーティストの出演の合間のセッティングチェンジも長いです。<br />
スタジアムのアリーナにいればそのあいだもカンカン照りの日差しを頭に受け続けなければなりません。</p>

<p><br />
人間にとってはなかなかハードな状況です。</p>

<p><br />
しかも、楽しい日の前日はあまり寝られないものですから、睡眠不足で来るひとも多いでしょう。</p>

<p>当然、わかっていても気をつけていても日射病や<strong>熱中症</strong>・<strong>脱水</strong>で倒れるひとが続出します。</p>

<p><br />
<h3>熱中症を避けるために</h3><br />
<strong>帽子</strong>。<br />
タオル。<br />
<strong>水分補給</strong>。<br />
サングラス。</p>

<p>あと<br />
日焼け止めやデオドラントなども。</p>

<p><br />
<h3>危ないなと思ったら</h3><br />
係員の目の届くところでライブを楽しむ。</p>

<p><br />
<strong>夏の野外ライブ</strong>では普段より多めに救助スタッフが配置されています。<br />
マッチョな黒人さんもよく見かけますね。</p>

<p><br />
自分の健康状態が不安ならスタッフの目の届きにくいど真ん中よりも<br />
柵に近くて倒れてもスタッフがすぐ運んでくれるところで楽しみましょう。</p>

<p><br />
マッチョに抱っこされる機会もあまりないと思いますから、<br />
それはそれで楽しみましょう。</p>]]>
        
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    <title>フジロックの準備と持ち物</title>
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    <published>2010-07-01T02:38:34Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:05:44Z</updated>

    <summary>夏の風物詩ともなっている日本最大級の野外ロックイベントフジロックフェスティバルは...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
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        <category term="ライブの準備・開演前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="フジロックフェスティバル" label="フジロックフェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p>夏の風物詩ともなっている日本最大級の<strong>野外ロックイベント</strong><strong>フジロックフェスティバル</strong>は野生的でサバイバルな感じが醍醐味です。</p>

<p>当然、自然と戦うための持ちものが必要になります。</p>

<p>大きな敵は雨と寒さ。</p>

<p><span class="img3"><img alt="kyugo.jpg" src="http://bakuten.net/img/kyugo.jpg" width="200" height="95" class="mt-image-none" style="" /></span>もちろん子連れの方・妊婦さん・体の不自由な方には<strong>プライオリティーテント</strong>が用意されていますので、積極的に利用してください。<br />
その他の方は自己責任で、まわりのひとと助け合って楽しんでください。<br />
<center><br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ysRm1QZo6hU&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ysRm1QZo6hU&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></center><br />
<strong>フジロックフェスティバル</strong>2009の様子がよくわかります。雨・ぬかるむ地面・込み合う会場・森の中の移動・夜の様子。みんなの服装や足元にも注目！</p>

<p><br />
<h3>雨ガッパ</h3><br />
これまでの<strong>フジロック</strong>ではほとんど雨が降っています。<br />
<strong>雨ガッパ</strong>は必要です。<br />
厚手のものを選べば、防寒にも役立ちます。</p>

<p><br />
<h3>ジャケット</h3><br />
夏ですが、森の中の夜は想像以上に寒い！<br />
特に雨の夜。<br />
ジャケットなど厚手の上着は必須です。</p>

<p></p>

<h3>長靴</h3>
雨が降りぬかるんだ道が多く出現しますから長靴は要ります。
山道ですが、ハイキングブーツだと雨が降ると重くなり歩くのがつらくなります。
<span class="yellow">家を出るときから長靴！</span>というひとも多いです。

<p><br />
<span class="img3"><img alt="tent.jpg" src="http://bakuten.net/img/tent.jpg" width="160" height="367" class="mt-image-none" style="" /><br />
フジロックフェスティバル'０９</span><br />
<h3>テント</h3><br />
<strong>テントエリア</strong>は傾斜しています。<br />
ずり落ちて移動してしまうこともありますから、<br />
しっかり地面に打ち込めるタイプのテントがいいでしょう。<br />
湯沢町の苗場スキー場には７５００張りもテントが！<br />
（写真：産経ニュースより）</p>

<p><br />
<h3>折りたたみ椅子</h3><br />
休みたいときに座る場所がないと疲れます。<br />
椅子があるとだいぶん楽です。</p>

<p></p>

<h3>携帯灰皿</h3>
タバコを吸うひとは必ず。

<p></p>

<h3>懐中電灯</h3>
森の中だけでなく会場内でも暗～いところがあります。念のため。

<p></p>

<h3>虫除け</h3>
森の中ですからいろいろな虫がいます。
蜂やブヨや蚊など刺す虫も。
<strong>虫除けスプレー</strong>や虫刺されの薬は持っていたほうが安心です。

<p>公式サイトによると黄色と黒のシマ模様は危険だそうです。<br />
阪神ファンは蜂に注意。</p>

<p></p>

<h3>その他</h3>
帽子・タオル・ティッシュ・ゴミ袋・お薬・応急セットなど基本的なもの

<p></p>

<p></p>

<p><strong>フジロックの公式サイト</strong>でも詳しく説明がありますので、<br />
よく読んで忘れ物のないように。<br />
<a href="http://faq-fujirockfestival.com/">フジロック公式サイトQ&A</a></p>

<p>なお、キャンプ用品等、かさばる荷物を <strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong> 会場宛てに事前発送することができて便利です。<br />
詳細は公式サイトで。</p>

<p></p>

<p>また、経験者のみなさんがよく言いますが、<br />
初回は難しく考えないでいろいろ困ったり失敗したりするのも<strong>フジロックの醍醐味</strong>のひとつです。<br />
日常を離れることでまわりの人にもなんだか助け合いの雰囲気が生まれます。</p>]]>
        
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    <title>ライブチケットの効率のよい取り方</title>
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    <published>2010-07-01T02:35:03Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:38:09Z</updated>

    <summary>チケットの良い席はたいていはファンクラブ会員に向けて先行発売されます。 それに関...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
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    <category term="チケットの取り方" label="チケットの取り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p><strong>チケット</strong>の良い席はたいていは<strong>ファンクラブ会員</strong>に向けて<strong>先行発売</strong>されます。</p>

<p>それに関してはそれぞれのファンクラブで作法が違うと思いますので、<br />
ここでは触れません。</p>

<p>次には主催者、プロモーターの<strong>先行予約</strong>です。</p>

<p><br />
一般的なのは<br />
・『ぴあ』などのチケットショップに発売日当日に2時間ほど並ぶ。<br />
・なかなかつながらない電話をかけまくる、<br />
・ローソンの店頭のロッピーで発売時間にアクセス<br />
などの方法でしょうか。</p>

<p><br />
人気<strong>アーティストのチケット</strong>をとるのはけっこうたいへんです・・・。</p>

<p></p>

<p>ライバルはファンだけでなく、それを転売する人もいます。<br />
<strong>ヤフオク</strong>などの<strong>オークション</strong>でチケットが何万円にもなっているのを見るのもなんだか悲しい光景です。</p>

<p></p>

<h3>究極を言えば・・・</h3>
究極に良い方法は主催者側、<strong>アーティスト</strong>側やバンドメンバーとのコネを持つことですね。

<p>雑誌編集者のともだちがいるのも強いです。</p>

<p><br />
どんなに人気で売り切れの<strong>アーティスト</strong>でも必ず<strong>関係者席</strong>を設けています。<br />
そしてその枠は多めにとってありますから、よほどのことが無い限り余ります。</p>

<p><br />
なのでコネがあれば、電話して<br />
「行きたいんですけどチケット取って」<br />
というだけで簡単にいい席をとってもらうことができます。<br />
ときには無料のことさえあります＾＾</p>

<p>世の中はけっこう不公平なものなんです。</p>

<p><br />
ともだちのともだちを辿るとけっこう簡単にたどりつけるかもしれません。<br />
またmixiなどのSNSからも見つけ出すことができるかもしれません。</p>

<p><br />
ダメ元で調べてみればどうでしょうか？</p>

<p></p>

<p>また、東京ドームなど5万人クラスの会場になると、有名アーティストでもすこし宣伝を失敗すると<br />
ぜんぜん埋まらない！という状況が生じることがあります。<br />
そんなとき主催者側は身内的な関係の人や会社やチケットを配りまくることがあります。</p>

<p>知り合いなら何も言わなくても<strong>有名アーティストのチケット</strong>がもらえることがあります。</p>]]>
        
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    <title>ヘッドバンギングのすすめと注意</title>
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    <id>tag:bakuten.net,2010://2.128</id>

    <published>2010-07-01T02:31:28Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:34:45Z</updated>

    <summary> ヘッドバンギングはロックやメタル系ライブにおいて必要不可欠な共鳴的動作です。 ...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ中のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘッドバンギング" label="ヘッドバンギング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p> <strong>ヘッドバンギング</strong>は<strong>ロック</strong>や<strong>メタル</strong>系ライブにおいて必要不可欠な共鳴的動作です。<br />
略して<strong>ヘドバン</strong>。<br />
頭を縦に激しく揺らすこと。</p>

<p><br />
<strong>ミュージシャン</strong>側もパフォーマンスとして多用します。<br />
脳を揺らすことによってトリップ感が得られ自分も現実から離れていきますし、<br />
演奏者・聴衆が一体となって盛り上がっていくためにも大切なものです。</p>

<p><br />
特に長髪の男性、女性の<strong>ヘッドバンギング</strong>は歌舞伎的で映像的にも美しく芸術的ともいえます。</p>

<p><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4GW0vu4rQFw&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4GW0vu4rQFw&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
こんなふうに頭を振ります。</p>

<p></p>

<h3>ヘッドバンギングの危険性</h3>
ただし、考えれば誰でも想像がつきますが、軽いむちうちはつきものです。
後に首や身体がおかしくなる人も出ます。

<p>Wikipediaによれば、<br />
・X JAPANのドラムのYOSHIKIは首に故障を抱えていたが、<strong>ヘッドバンギング</strong>が要因である可能性が。</p>

<p>・<strong>エヴァネッセンス</strong>のギタリスト、テリー・バルサモが脳梗塞で倒れたのは、<strong>ヘッドバンギング</strong>が要因。</p>

<p>・スレイヤーのベース/ヴォーカルのトム・アラヤは近年<strong>ヘッドバンギング</strong>による身体的なダメージに悩まされており、一時は引退かと騒がれた事があった。その後ステージでは<strong>ヘッドバンギング</strong>を控えている。</p>

<p>など。<br />
日本でも首の痛みや<strong>後遺症</strong>に悩まされる<strong>ミュージシャン</strong>やファンは多いです。</p>

<p><br />
<strong>ヘッドバンギング</strong>も技術と心得が必要。<br />
若いからといって思いっきりやみくもに首を振り回すと、<br />
<span class="red">辛い老後</span>が待っています。</p>

<p><br />
<span class="yellow">ぜひ、派手だけれど首に負担の少ない<strong>ヘッドバンギング</strong>をマスターしてください！</span></p>

<h3>身につけないほうがいいもの</h3>
<span class="img3">
<img alt="megane.jpg" src="http://bakuten.net/img/megane.jpg" width="160" height="47" class="mt-image-none" style="" /></span>
メガネ。

<p>かつら。</p>

<p>ピアス。</p>

<p>つけまつげが飛ぶこともあるそうです（笑</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>負担の少ないヘッドバンギングは？</h3>
完全に縦振りで前後に振り続けると首への負担が大きく危険です。
<span class="yellow">ぐるぐると回転をプラスすると首へのダメージが少し緩和され、見た目にも派手になります。</span>

<p>まず首の準備運動をしてから<strong>ライブ</strong>に臨みましょう。</p>]]>
        
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    <title>ライブ終演後の注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bakuten.net/owari.html" />
    <id>tag:bakuten.net,2010://2.127</id>

    <published>2010-07-01T02:28:56Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:30:55Z</updated>

    <summary>ライブ終演後は満足感でいっぱい。 頭の中もからっぽ。 なのでよくある問題はライブ...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ終演後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライブ" label="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="注意" label="注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="終演後" label="終演後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p><strong>ライブ終演後</strong>は満足感でいっぱい。<br />
頭の中もからっぽ。</p>

<p><span class="img3"><img alt="yoru.jpg" src="http://bakuten.net/img/yoru.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>なのでよくある問題は<strong>ライブハウス</strong>の出口を出たところでともだちとおしゃべり。</p>

<p>これ、周りに住んでいるひとにとってはかなり迷惑なんです。</p>

<p><strong>ライブ</strong>は毎日あるし、人間の習性上なんとなく人が溜まるスポットは決まっているし。</p>

<p>夜は声が響きますし。</p>

<p><strong>ライブハウス</strong>に苦情を言っても簡単には改善されないし・・・イライラという感じ。</p>

<p><br />
さらに、<span class="red">みんな大音量のライブを聴いたあとなのでヒソヒソとはしゃべれず声高なんです！</span></p>

<p>気をつけましょう。<br />
わかっていてもライブ後は声が大きくなりますから。</p>

<p><strong>ライブハウスのスタッフ</strong>も毎回お客さんに注意をよびかけるのはいやな仕事のひとつです。</p>

<p>終演後は入り口で溜まらずに、できれば喫茶店などに移動して余韻に浸りましょう！</p>]]>
        
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    <title>ライブでしか味わえない魅力</title>
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    <published>2010-07-01T02:22:22Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:28:35Z</updated>

    <summary>ライブやコンサートに足を運ばないひとはこう言います。 「CDで聴けばいいじゃん」...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="1)ライブの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライブ" label="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="魅力" label="魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p><span class="img3"><img alt="live3.jpg" src="http://bakuten.net/img/live3.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span><strong>ライブやコンサート</strong>に足を運ばないひとはこう言います。</p>

<p><strong>「CDで聴けばいいじゃん」</strong></p>

<p><br />
ここを読んでくれている方はそうじゃないと思いますが。</p>

<p><br />
基本的<strong>なライブの魅力</strong>はなにかを考えてみました。</p>

<p><br />
<h3>アーティストやファンとの時間・空間の共有</h3><br />
<span class="img3"><img alt="live2.jpg" src="http://bakuten.net/img/live2.jpg" width="160" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
同じ空間に憧れの<strong>アーティスト</strong>がいる。<br />
普段なら日本にいるはずのない<strong>海外のアーティスト</strong>が目の前にいる。<br />
もしかするとメンバーチェンジや<strong>バンド解散</strong>で、もう二度と同じメンバーのライブはないかもしれない。</p>

<p><br />
生の時間の共有というのは素敵なものです。</p>

<p><br />
来年もまたその<strong>アーティストのライブ</strong>があると思うのは幻想。</p>

<p><strong>レコード会社</strong>と契約が切れてしまうかもしれない。</p>

<p><strong>ライブ活動</strong>をやめてしまうかもしれない。</p>

<p>病気になってしまうかもしれない。</p>

<p>もしかしたら、その<strong>アーティスト</strong>は来月に死んじゃってもう二度と永遠にライブがないかもしれない。</p>

<p>あの<strong>マイケルジャクソン</strong>だって、思いがけず亡くなってしまいました。</p>

<p></p>

<h3>アーティストの生の魅力を知ることができる</h3>
CDは加工が作品の勝負ポイントとなります。
現代ではオートチューンなどのピッチ補正ソフトがものすごい進化を遂げ、
いいマイクでいい音質でさえ録音しておけば、

<p>腕のよい<strong>エンジニア</strong>さんの手で、へろへろの歌もばっちりな商品にしあげることができます。</p>

<p>揺れたリズムの演奏もガチガチに正確に修正できます。</p>

<p>逆に実力のある<strong>アーティスト</strong>でもわざと加工感のある仕上がりにしたりします。</p>

<p><br />
<strong>ライブ</strong>になると演奏は基本的に生になります。（同期やカラオケもありますが）<br />
ライブ好きな<strong>アーティスト</strong>ならアレンジも変わりますし、楽器のソロも増えるでしょう。</p>

<p><br />
<strong>アーティストの歌</strong>の本当の魅力が出るのも<strong>ライブ</strong>です。<br />
声質がCDよりも太くつややかに聴こえることも多いはず。<br />
最初と最後では声質も変化します。<br />
ピッチがすこしずれてもそれも生の魅力。<br />
息切れしても、歌詞を間違ってもそれも面白い。</p>

<p><br />
演奏も日によって変わります。<br />
そういう楽しみ方をツアーの各地何カ所も参加するひとたちは知っています。</p>

<p></p>

<h3>演奏のグルーブを感じることができる</h3>
<span class="img3"><img alt="live5.jpg" src="http://bakuten.net/img/live5.jpg" width="160" height="106" class="mt-image-none" style="" /></span>
最近はCDをオーディオ機器でなくパソコンで聞くリスナーも多くなってきました。
小さい音で聴くひとも多いです。
それではベースなどの低音のグルーブはほとんど感じることができません。

<p><br />
<strong>ライブハウス</strong>や<strong>コンサートホール</strong>では大きなスピーカーで低音がぶんぶん出ます。<br />
勝手に体が動くような。<br />
バンド演奏の魅力をはっきりと感じれる空間です。</p>

<p>テンポも速くなることが多いですね。</p>

<p><br />
<h3>会場によって聴こえ方も違う</h3><br />
ツアーなどで別の会場のライブを体験すると、<br />
曲目もMCもあまり変わらないのに驚くほど違う印象を受けることがあります。</p>

<p>それは<strong>会場の音響</strong>が違うから。</p>

<p>ホールの大きさでも鳴り方は違いますし、<br />
席の位置でも変わります。</p>

<p>県民性で盛り上がり方も違います。</p>

<p>季節でも違います。<br />
冬はお客さんの上着が音を吸うのですっきり聴こえやすいです。</p>

<p><br />
アーティスト側も変わります。<br />
地元で緊張したり、初日で緊張したり、<br />
大きなホールは緊張が緩んでしまったり。<br />
冬は手がかじかんだり。</p>

<p><br />
初日に緊張しない<strong>アーティスト</strong>なんていませんから、<br />
初日は危ないシーンが多いですね。</p>

<p><br />
<strong>小さなライブハウス</strong>での近さも素敵だし、<br />
ドームで数万人がひとつになったときのパワー感もその瞬間にしか経験できない魅力。</p>

<p></p>

<p><br />
違いを感じれるひとはいろいろなことを楽しめるはずです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライブでのマナーや禁止事項</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bakuten.net/kinshi.html" />
    <id>tag:bakuten.net,2010://2.125</id>

    <published>2010-07-01T02:18:13Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:21:54Z</updated>

    <summary> ライブ会場での禁止事項は多いですね。 携帯はマナーモードじゃなくて、 電源OF...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ中のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マナー" label="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p> ライブ会場での禁止事項は多いですね。<br />
<span class="img3"><img alt="keitai.jpg" src="http://bakuten.net/img/keitai.jpg" width="138" height="160" class="mt-image-none" style="" /><br />
<span class="red">携帯はマナーモードじゃなくて、<br />
電源OFF</span><br />
</span></p>

<p><strong>携帯は電源OFF</strong>。</p>

<p><strong>撮影禁止</strong>。</p>

<p><strong>録音禁止</strong>。</p>

<p>乳幼児は禁止。</p>

<p><strong>禁煙</strong>。</p>

<p><strong>飲食物持込禁止</strong>。</p>

<p>ボードや旗など禁止。</p>

<p><strong>モッシュ</strong>＆<strong>ダイブ禁止</strong>。</p>

<p>野外ライブでは傘禁止とかも。</p>

<p><br />
いろいろ禁止事項はありますが、<br />
まあ人間として普通に気遣いがあって、普通の<strong>マナー</strong>を守っていれば問題は起こりません。</p>

<p><br />
<strong>禁止事項</strong>もなぜ禁止なのかを考えればそんなに杓子定規に考えることもありません。<br />
人に迷惑にならないかどうか、<br />
二次的に商売にされる恐れがないか、<br />
という理由などで決まっているだけです。</p>

<p></p>

<p><br />
アーティストのライブ写真を販売する恐れがあるから。<br />
録音した音源を販売する恐れがあるから。</p>

<p>火事にならないように。</p>

<p>後ろのひとがステージが見えなくて困るから。</p>

<p>携帯電話の電波でワイヤレスにノイズが入るから。</p>

<p>こどもがぐずるとみんなが集中できないから。<br />
など。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>まわりの人のマナーが悪いとつらいですが、</p>

<p>一部のひとのちょっとした違反行為は気にせず放っておきましょう。<br />
大切な自分の時間ですから。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><span class="yellow">本当に危ない行為は本人に直接言わず、強そうな係員に伝えてください。</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>モッシュとダイブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bakuten.net/mosh.html" />
    <id>tag:bakuten.net,2010://2.124</id>

    <published>2010-07-01T02:13:31Z</published>
    <updated>2010-07-01T02:16:32Z</updated>

    <summary>海外のパンクなライブでよく見るモッシュ・ダイブ。 映像的にはすごくかっこいい。 ...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ中のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p>海外のパンクなライブでよく見る<strong>モッシュ</strong>・<strong>ダイブ</strong>。</p>

<p>映像的にはすごくかっこいい。</p>

<p>人がうねる！</p>

<p>人の海の上で転がる！<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WNeEfPtnn1c&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WNeEfPtnn1c&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
気持ちよさそうですが、<br />
下のひとへの負担は相当なものです。</p>

<p><strong>モッシュ</strong>で息ができなくなることはよくあります。<br />
<strong>酸欠</strong>で倒れるひともいます。</p>

<p>海外では<strong>モッシュでの死亡</strong>例もあります。</p>

<p>体力に自信がないなら最前には行かないこと。</p>

<p><strong>ライブ</strong>を前のほうで見ていて上からひとが転がってきたら、<br />
突き指をしないようしっかりと身構えて前まで送ってあげてください。</p>

<p>つらくなったら助けを呼ぶこと。</p>

<p>そしてつらそうな人、倒れた人がいたら助けること！！</p>

<p>怪我をしたら後半が楽しめないし、単純に損なので、<br />
楽しみつつも注意をしてください。</p>

<p><br />
<strong>ライブ</strong>って危険で楽しいものです。</p>

<p><br />
<h3>モッシュとは？</h3><br />
<strong>モッシュ</strong>は人が身体を押し合いぶつけあう押し合いへし合いの人の渦のこと。<br />
やさしさのないおしくらまんじゅうと言う人もいます。</p>

<p>最前がほとんど。<br />
小さなライブハウスなら真ん中くらいまでもみあいになることがあります。<br />
モッシュをしているスポットを<strong>モッシュ・ピット</strong>と呼びます。</p>

<p></p>

<h3>ダイブとは？</h3>
<strong>モッシュ</strong>している上へ飛び込むこと。
そしてみんなの手で送られていく。（<strong>クラウド・サーフ</strong>とも呼ぶようです）

<p>どうやって上に上がるかというと、友達の協力で上げてもらったり、知らない前ひとの肩につかまってジャンプしたり（それでも他人の協力が必要です）。<br />
ステージにいったん上がってからダイブすることもあります。（<strong>ステージダイブ</strong>）<br />
もちろん<strong>アーティスト</strong>や<strong>バンドメンバー</strong>が<strong>ダイブ</strong>することもよくあります。</p>

<p><br />
<h3>モッシュやダイブするひとが気をつけること</h3><br />
ひとを傷つけるものを身につけない。<br />
時計や金属の装飾品、とくに尖ったものは外しておく。<br />
尖った靴。固い靴もダメージが大きい。<br />
やわらかいスニーカーなどがいいです。<br />
くつをぬぐのもやさしさです（二度と見つからないかもしれませんが）</p>

<p></p>

<p><strong>モッシュ</strong>も<strong>ダイブ</strong>も原則的には<strong>ライブハウスは禁止</strong>しているところが多いです。<br />
けがをしたお客さんが<strong>ライブ会場</strong>を訴えて後遺症に対する補償を求めたこともあります。</p>

<p>文化として存在する以上、怪我のないよう協力しあって楽しみたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>野外ライブで水をかける？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bakuten.net/water.html" />
    <id>tag:bakuten.net,2010://2.123</id>

    <published>2010-07-01T02:09:57Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:05:22Z</updated>

    <summary>夏の野外ライブでよく見られる水をかける行為。 これも文化なので水をかけられて怒っ...</summary>
    <author>
        <name>hatiman.net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ中のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="野外ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="水をかける" label="水をかける" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="野外ライブ" label="野外ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bakuten.net/">
        <![CDATA[<p><span class="img3"><img alt="water3.jpg" src="http://bakuten.net/img/water3.jpg" width="147" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>夏の野外ライブでよく見られる水をかける行為。</p>

<p>これも文化なので水をかけられて怒ってもはじまりません。</p>

<p>最初から撒く目的でペットボトルに水を入れていくひともいます。<br />
（たとえば<strong>サマソニ</strong>では水のペットボトルしか持ち込めない決まりになっています。）</p>

<p><strong>サマーソニック</strong>などではお客さんの<strong>熱中症</strong>を防ぐために転換中にホースで散水していますね。</p>

<p>びしょびしょになってもすぐ乾くし、<br />
<strong>夏のライブ</strong>の醍醐味とも言えます。</p>

<p><br />
水を浴びたくない場合は最前へ行かないことです。</p>

<p><br />
<h3>注意</h3><br />
ひとつ注意を。</p>

<p><span class="yellow">水をステージにかけてはいけません。</span></p>

<p>機材にかかると<span class="red">感電事故</span>が起こります。</p>

<p>イベント自体が途中で終わってしまう危険もありますので、<br />
えらいことになります。</p>]]>
        
    </content>
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