2015年7月の記事一覧

gooのランキングに「音楽フェスでありがちなことランキング」が25位まで載っていました。
たしかによくあるなあといった感じで、逆に事前の注意点としても参考になりますね。
音楽フェスあるある、みなさんはどうでしょうか?



【1位】
興奮してテンションが上がりすぎて初対面の人たちとハイタッチをする

【2位】
ライブ中はとりあえず「フゥー!」と叫ぶ

【3位】
会場内の飲食代がやたら高く、「ぼったくり〜!」と叫ぶ
でもいったん財布を開けてしまうともうマヒして散財する

【4位】
興味もなかったアーティストの生演奏に圧倒されて、演奏が終わった頃にはファンになってしまう

【5位】
トイレ渋滞で、一番見たかったアーティストのライブを見逃す

【6位】
興奮してテンションが上がりすぎてとりあえずお酒を飲みすぎる
そしておしっこが近くなり、トイレ渋滞で見たかったアーティストのライブを見逃す

【7位】
大勢の人の中、一人で行動すると寂しくなる

【8位】
見たいバンドの出演時間がもろにかぶって、どちらを見るか悩みまくる

【9位】
最初は念入りに日焼け止めを塗るのに、最後の方は面倒になって結局塗らなくなって日に焼ける
そして10年後にしみだらけになる

【10位】
安〜い雨合羽が1日目で破れるこちらも参考に

【11位】
雨合羽を買った途端に晴れる
山の天気はめまぐるしく変わります。

【12位】
やたらと乾杯をする

【13位】
フェス終了後は余韻に浸ってしまって、なかなかリストバンドを外せない
帰ったあとも意味なくリストバンドをしている

【14位】
音楽フェスに行く前はタイムテーブルを見て張り切っていたのに、結局開放感にひたるばかりでそんなにアーティストを見ない


【15位】
先行でフェスのチケットを取って、追加アーティストの情報を見て別日の豪華さに悔しがる

【16位】
テントの中があまりにも暑くて苦しみの朝を迎える

【17位】
「他人と行動するより一人が楽」と言うと人に驚かれる

【18位】
周りの人たちと飲んだり話したりしてばかりで、結局ライブをあまり見ない

【19位】
お金を使いすぎて最終日には借金する

【20位】
どのアーティストを見るかで大ゲンカをしているカップルを目撃する

【21位】
他のアーティストのライブをバックステージで楽しんでいるアーティストを見るのを楽しむ
もちろん客席にもテレビで見るタレントさんや芸能人の人たちがいっぱいいます。

【22位】
お目当てのフェス飯がある
「フジロック御飯はうまい!」という人は多いです。ピザ・沖縄そば・どんぶりもの・タコス・麺類などどれもなかなかのレベル。観光地のぼったくり飯とは一線を画しています。

【23位】
ギア自慢をする

【24位】
開始時間ピッタリにいったことがない

【25位】
朝、温泉に入るのが楽しみである

gooランキングより引用(http://ranking.goo.ne.jp/)

ライブやコンサートにひとりで行ってもいいのかな?」

ライブ未経験だと不安もあり友達と連れ立って行きたくなります。

その不安は「知らないところへひとりで行く」という要素がほとんどですから、
結論から言えば、一人でもぜんぜんOKです。

見方を変えると音楽そのものを楽しみに来ている音楽ツウなひとに見えます。


独りのほうが得な点


ともだちに気を使わず音楽に没頭できる。
特にあまり興味のないひとを連れていくと気を使います。

とにかくとても自由!

独りのほうが損な点

カップルで来ているひとたちがうらやましく見える・・・。

開演前と終演後がちょっと手持ち無沙汰・・・。


何人で行っても演奏が始まってしまえば関係ありません^^

sun.jpg
サマソニフジロックをはじめとする多くの野外ライブが集中する時期は夏。


大掛かりなライブステージではアーティストとアーティストの出演の合間のセッティングチェンジも長いです。
スタジアムのアリーナにいればそのあいだもカンカン照りの日差しを頭に受け続けなければなりません。


人間にとってはなかなかハードな状況です。


しかも、楽しい日の前日はあまり寝られないものですから、睡眠不足で来るひとも多いでしょう。

当然、わかっていても気をつけていても日射病や熱中症脱水で倒れるひとが続出します。


熱中症を避けるために


帽子
タオル。
水分補給
サングラス。

あと
日焼け止めやデオドラントなども。


危ないなと思ったら


係員の目の届くところでライブを楽しむ。


夏の野外ライブでは普段より多めに救助スタッフが配置されています。
マッチョな黒人さんもよく見かけますね。


自分の健康状態が不安ならスタッフの目の届きにくいど真ん中よりも
柵に近くて倒れてもスタッフがすぐ運んでくれるところで楽しみましょう。


マッチョに抱っこされる機会もあまりないと思いますから、
それはそれで楽しみましょう。
 
 
》 》 シミ対策は十分ですか?

夏の風物詩ともなっている日本最大級の野外ロックイベントフジロックフェスティバルは野生的でサバイバルな感じが醍醐味です。

当然、自然と戦うための持ちものが必要になります。

大きな敵は雨と寒さ。

kyugo.jpgもちろん子連れの方・妊婦さん・体の不自由な方にはプライオリティーテントが用意されていますので、積極的に利用してください。
その他の方は自己責任で、まわりのひとと助け合って楽しんでください。



フジロックフェスティバル2009の様子がよくわかります。雨・ぬかるむ地面・込み合う会場・森の中の移動・夜の様子。みんなの服装や足元にも注目!


雨ガッパ


これまでのフジロックではほとんど雨が降っています。
快晴でも突然土砂降りになります!
山の天気と女心はなんとやらです。
雨ガッパは必要です。
厚手のものを選べば、防寒にも役立ちます。というか安物のペラペラでは役に立ちません。
ゴアテックスだとかちゃんとアウトドア専門のメーカーのものがいいでしょう。
自分の命を守る!といった気合いで準備しましょう。

逆に、下着やパンツ、靴、バックなどはもう捨ててしまっていもいいようなものを持って行くほうがいいかも。
泥々のびちょびちょになりますな。


ジャケット


夏ですが、森の中の夜は想像以上に寒い!7月といっても高原は寒い。
特に雨の夜。
ジャケットなど厚手の上着は必須です。

長靴

雨が降りぬかるんだ道が多く出現しますから長靴は要ります。 山道ですが、ハイキングブーツだと雨が降ると重くなり歩くのがつらくなります。 家を出るときから長靴!というひとも多いです。 一番奥のオレンジコートから入場ゲートまで普通に歩いて40分。相当長い距離をあちこち移動することになりますから、靴も長靴もちゃんと事前に履いて慣らしておきましょう。 苗場のプリンスホテルに泊まって会場へ行き来するなら、もっと長い距離を歩くことになります。


テント

tent.jpg
フジロックフェスティバル'09
テントエリアは傾斜しています。
平らな場所はどんどん先に占領されてしまいます。
滑り台くらいの相当な傾斜地にテントを張ることになるかも!
テントごとずり落ちて移動してしまうこともありますから、
しっかり地面に打ち込めるタイプのテントがいいでしょう。
湯沢町の苗場スキー場には7500張りもテントが!
(写真:産経ニュースより)


折りたたみ椅子


折りたたみ椅子は必須!
休みたいときに座る場所がないと疲れます。人間そんなに長い時間立っていられません。
椅子があるとだいぶん楽です。
グリーンステージならお天気が良ければ座れますが、グリーンステージ以外は土の地面。
シートもひきにくいし、雨が降ったりするとどろどろのぬかるみになります。

携帯灰皿

タバコを吸うひとは必ず。

懐中電灯

森の中だけでなく会場内でも暗~いところがあります。念のため。

虫除け

森の中ですからいろいろな虫がいます。 蜂やブヨや蚊など刺す虫も。 虫除けスプレーや虫刺されの薬は持っていたほうが安心です。

公式サイトによると黄色と黒のシマ模様は危険だそうです。
阪神ファンは蜂に注意。

その他

帽子・タオル・ティッシュ・ゴミ袋・お薬・応急セットなど基本的なもの

フジロックの公式サイトでも詳しく説明がありますので、
よく読んで忘れ物のないように。
フジロック公式サイトQ&A

なお、キャンプ用品等、かさばる荷物を FUJI ROCK FESTIVAL 会場宛てに事前発送することができて便利です。
詳細は公式サイトで。

また、経験者のみなさんがよく言いますが、
初回は難しく考えないでいろいろ困ったり失敗したりするのもフジロックの醍醐味のひとつです。
日常を離れることでまわりの人にもなんだか助け合いの雰囲気が生まれます。

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