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1)ライブの魅力 一覧

ライブは大好き!音楽は大好き!
だけど自分は相当音痴!

というよりは、

「自分だって相当うまく歌えるぜ!」
というほうがより音楽を楽しめるし、アーティストの気持ちにも近づけるはずですね。


音痴なひとも正しい方向に努力すれば、けっこう良い歌が歌えるようになるものです。

本屋さんに行けば、CDやDVD付きのボーカルレッスン本もいくつも出ています。

もちろん、近くにレッスンをしてくれる教室があれば、試しにひと月ばかり通ってみるのもアリ。

やはり、歌を知っている先生に指導してもらうと、音楽の感じ方が鋭くなりますし、その後の音楽人生は変わります。


たくさんの動画で、音痴を矯正し、なかなかの腕前にしてくれるネット系の教材もあります。
本よりは高いですが、なかなか核心をついた内容な上、先生との直接のやりとりもできるので、リアルのレッスンよりは安く、本よりは効果的な歌の訓練ができます。

たとえばこの教材↓

》 》 豊富なトレーニング動画で音痴解消!ボイストレーナーが本気で作った音痴解消プログラム K


もうひとつ、おすすめの教材があります。
それは、英語の歌を抜群にうまくしてくれる英語系ボーカルレッスン教材です。

英語の歌が英語らしく歌えるコツが満載で、これに取り組めば、すごくかっこいいあなたが完成です!

もし自分の歌を劇的に変化させたいのであれば、教材をチェックしてみてください。

》 》 Maki式・ネイティブ英語ボイストレーニング

一般的にアイドル系アーティスト声優さんは歌が下手で、
アーティストらしいアーティストは歌が上手いと考えるひとが多いですが、
ぜんぜんそんなことはありません。


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アイドル系アーティストでもものすごく歌のうまいひとはけっこういますし、
逆にかなり下手な大物アーティストもいます。


声優さんでは
ありえないほど下手なひとも・・・・(本職じゃないからいいですよね)

若いバンドなんかは演奏はうまくないんだけど、
ものすごく訴えるもの、伝わるものがあったり。

見るひとと波長が合うかどうかもありますが、
全部ひっくるめて生のライブでしかわからない面白さかなあ、なんて思います。


ぜひ、生で聴いてみてください。

live3.jpgライブやコンサートに足を運ばないひとはこう言います。

「CDで聴けばいいじゃん」


ここを読んでくれている方はそうじゃないと思いますが。


基本的なライブの魅力はなにかを考えてみました。


アーティストやファンとの時間・空間の共有


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同じ空間に憧れのアーティストがいる。
普段なら日本にいるはずのない海外のアーティストが目の前にいる。
もしかするとメンバーチェンジやバンド解散で、もう二度と同じメンバーのライブはないかもしれない。


生の時間の共有というのは素敵なものです。


来年もまたそのアーティストのライブがあると思うのは幻想。

レコード会社と契約が切れてしまうかもしれない。

ライブ活動をやめてしまうかもしれない。

病気になってしまうかもしれない。

もしかしたら、そのアーティストは来月に死んじゃってもう二度と永遠にライブがないかもしれない。

あのマイケルジャクソンだって、思いがけず亡くなってしまいました。

アーティストの生の魅力を知ることができる

CDは加工が作品の勝負ポイントとなります。 現代ではオートチューンなどのピッチ補正ソフトがものすごい進化を遂げ、 いいマイクでいい音質でさえ録音しておけば、

腕のよいエンジニアさんの手で、へろへろの歌もばっちりな商品にしあげることができます。

揺れたリズムの演奏もガチガチに正確に修正できます。

逆に実力のあるアーティストでもわざと加工感のある仕上がりにしたりします。


ライブになると演奏は基本的に生になります。(同期やカラオケもありますが)
ライブ好きなアーティストならアレンジも変わりますし、楽器のソロも増えるでしょう。


アーティストの歌の本当の魅力が出るのもライブです。
声質がCDよりも太くつややかに聴こえることも多いはず。
最初と最後では声質も変化します。
ピッチがすこしずれてもそれも生の魅力。
息切れしても、歌詞を間違ってもそれも面白い。


演奏も日によって変わります。
そういう楽しみ方をツアーの各地何カ所も参加するひとたちは知っています。

演奏のグルーブを感じることができる

live5.jpg 最近はCDをオーディオ機器でなくパソコンで聞くリスナーも多くなってきました。 小さい音で聴くひとも多いです。 それではベースなどの低音のグルーブはほとんど感じることができません。


ライブハウスコンサートホールでは大きなスピーカーで低音がぶんぶん出ます。
勝手に体が動くような。
バンド演奏の魅力をはっきりと感じれる空間です。

テンポも速くなることが多いですね。


会場によって聴こえ方も違う


ツアーなどで別の会場のライブを体験すると、
曲目もMCもあまり変わらないのに驚くほど違う印象を受けることがあります。

それは会場の音響が違うから。

ホールの大きさでも鳴り方は違いますし、
席の位置でも変わります。

県民性で盛り上がり方も違います。

季節でも違います。
冬はお客さんの上着が音を吸うのですっきり聴こえやすいです。


アーティスト側も変わります。
地元で緊張したり、初日で緊張したり、
大きなホールは緊張が緩んでしまったり。
冬は手がかじかんだり。


初日に緊張しないアーティストなんていませんから、
初日は危ないシーンが多いですね。


小さなライブハウスでの近さも素敵だし、
ドームで数万人がひとつになったときのパワー感もその瞬間にしか経験できない魅力。


違いを感じれるひとはいろいろなことを楽しめるはずです。

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